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飲んでシミを予防する!美肌に効くといわれる漢方薬の特徴

2020年06月28日

漢方の考えでは人の体は気や血、水の3つの要素がバランスをとりながら体の中を巡っており、健康な体の維持をしていると考えます。シミはその3つの中の血で、滞りが影響していると考えられているので、血の巡りが悪いことでシミができやすくなっています。血流をよくすれば血が肌の表皮までしっかりと届くので、シミを外へ排出する機能も復活させることができます。シミを増やさないためには血の巡りがポイントですが、これが気になり始める30?40歳にお手入れを本格化させます。女性の体は特に疲労によって血が消耗することがわかっていますが、巡りも悪くなるので注意が必要です。

顔色が暗くなったり目の周りに濃いクマができる、舌の色が黒っぽいことや生理痛がひどいなどの不調は血が滞っている可能性が高くなります。血の巡りは婦人科系トラブルも関わっており、顎部分にシミが出やすくなるとされています。生理期間やその前後や産後は特にホルモンのバランスが変化するため、女性の体はデリケートになります。少しの変化にも弱く不調があらわれやすいですし、ストレス・冷え・疲労などは避ける必要があります。食事は温かく消化が良いものを摂るように心がけることが大切で、下半身を中心に冷やさないようにします。

腹巻きやカイロ・厚めの靴下屋レッグウォーマーなどの、防寒グッズを家の中や職場で利用できます。さらに血の巡りを良くしたい場合は太陽の光を浴びることで、浴びなければ体が冷えて代謝も悪くなります。肌のターンオーバーにも影響し始め、顔の血色が悪くなったり、シミなどの肌トラブルが出やすくなってしまいます。シミの出現を気にしすぎて逆に紫外線を浴びないようにしている人もいますが、その状態が続くことで体も弱っていきます。日中は体を動かしながら太陽光をしっかりと浴びることが、逆にシミ対策になると考えられています。

生理の周期が乱れたり、PMSの症状が強く出る・生理痛がひどいなどのトラブルは、更年期障害の可能性もあり、ホルモンバランスが乱れています。女性の体はとてもデリケートで、これがシミの根本的な原因になることもあります。体の不調は見逃すことなくホルモンバランスを整えながら、血の巡りを良くすることが必要です。日中は体を動かしたり、冷えないように防寒をしっかりと行うことである程度は効果があります。漢方薬では桂枝茯苓丸料加?苡仁がよく用いられていますが、血の巡りをよくし女性の悩みを改善します。

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